各施設の中堅看護師がJCHO本部・研修棟に集合し、
「組織の一員として役割を理解し、ロールモデルとして主体的に思考し行動できる能力を向上する」
を目的に73名が受講しました。
講義

医療・看護・介護施策の動向とJCHOの使命である
地域包括ケアの推進
JCHOの取り組みJCHOが目指す看護



演習
【ファシリテーションの基礎知識】
グループに分かれて、ファシリテーションの技術を用い、クイズ形式の演習に挑みました。
演習を通して、講義の学びを深めることができました。


グループワーク
【中堅看護師としての役割を明らかにし、自部署のロールモデルとして行動、実践することは何か?】
看護実践に取り組むプロセスを振り返り、自部署を活性化するための自身の役割と具体的な行動を明らかにすることを目的とした
グループワークです。
講義で得た、中堅看護師に必要な知識・技術・態度の学びを活かし、具体的な行動計画を検討します。
ファシリテーターである看護部長、副看護部長、看護師長から支援を受け話し合いを進めました。




研修を終えて…受講生より
・国の政策やJCHOが目指す看護について理解が深まり、日々の業務と照らし合わせて考えるよい機会となった。
・中堅看護師の役割など漠然としたイメージの中で働いていたが、研修に参加して、今後どのような意識をもって働けばいいのか理解できた。
・違う病院、経験年数でも不安や悩みの共有ができ安心した。共感から自分も頑張ろうというモチベーションにつながった。
研修担当者より

研修を通して、組織の一員として自身の役割について理解を深め、ロールモデルとしてどのように行動するべきなのか、前向きに考えている受講生が多くいました。特にグループワークでは、建設的にディスカッションしている姿が印象的でした。
今後も中堅堅看護師として、前向きに役割遂行に取り組んでいって下さい。応援してます。