独立行政法人 地域医療機能推進機構 東日本地区事務所

パンフレット

職員インタビュー ~さいたま北部医療センター~

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現在の仕事内容・やりがい

私は、さいたま北部医療センターで事務長補佐(総務企画)を務めており、病院勤務は3ヶ所目です。大学卒業後は民間企業に就職し、旧団体(社会保険病院)への中途採用で 病院勤務をスタートしました。平成26年には独立行政法人化という稀に見る貴重な経験をし、平成27年度には当時、まだ男性ではめずらしかった育児休業を取得、令和に入り未曾有の新型コロナ感染症対応を経て、今に至ります。
一般的に総務の仕事とは、採用や退職に関する人事、給与や賞与計算、健康保険や年金などの社会保険、施設管理、休暇や勤務時間の管理、出張や研修などの福利厚生など、 挙げ出したら切りがないほど数多くあります。
中でも、昨今の働き方改革により、医師を始めとする病院職員の勤務時間管理や心身の健康管理については、様々な法令遵守の観点から、とても気を使っています。 病院という職場は一般企業とは違い、医療職(医師、メディカルスタッフ、看護師など)と事務職などが混在する『多職種チーム』です。
このような職場の中で、日頃から患者さんへの医療提供に真摯に取り組んでいる皆さんが働きやすい職場環境を整えることが、事務部門として果たすべき役割の1つであると考えています。 JCHOは充実した福利厚生はもとより、多様な働き方が実現可能な、とても魅力ある機構です。
病院での勤務は想像しづらいかもしれませんが、皆さんが思っているよりも人間味のある職場です。一緒に働ける日を楽しみにしています。

1日のタイムスケジュール

  8:30 出社、メールチェック、朝礼
  9:00 書類の決裁、課内職員からの報告・連絡・相談を受ける
10:30 看護師の中途採用面接
11:00 経理課と次年度予算計画の打ち合わせ
12:00 昼食
13:00 保健所立入検査(質疑応答、院内ラウンドなど)
16:00 院長、事務長と医局人事について打ち合わせ
16:30 管理者会議
17:15 退社

MY PRIVATE TIME

休日はもっぱら家族と一緒に過ごしています。小学生の息子とキャッチボール・サッカー・ランニングをして体を動かしたり、サッカー・野球・箱根駅伝観戦や旅行など、外に出かけることが多いです。自分自身は年に3回ほどハーフマラソンに出場するため、週末は10キロ以上走ることを目標にトレーニングしています。 平日は妻と交替制で学童保育へのお迎え、息子リクエストの夕食作りを楽しみに、定時退社を心がけています。