管内病院より新任副看護師長がJCHO研修センターに集合し、
「看護実践と所属部署の管理を担う者として、必要な知識を習得し、実践できる能力が向上する」
を目的に48名が受講しました。

医療・看護・介護施策の動向とJCHOの
使命である地域包括ケアの推進
(JCHOの取り組みとJCHOの目指す看護)



演習
【問題解決技法の実践 ~自部署の課題を見出し、解決策を考える~】
【副看護師長として課題と感じていること】について自部署の現状、あるべき姿、問題、課題ついて、個人個人でロジックツリーを作ってみました。


各施設の副看護部長達が、演習を丁寧にサポートします。
ロジックツリーは難しかったですが、問題の要因を掘り下げることができました。
そして、演習の最後には、半日かけて考えたロジックツリーを発表・意見交換を行い、学びを深めました。


グループワーク
【副看護師長の役割を遂行するために何をすべきか】
副看護師長としての役割を理解するよう、JCHOマネジメントラダーについて、グループワークで考えてみました。


各グループでは、
・副看護師長に求められている能力は何か
・なぜその能力が必要なのか
・能力を習得するために必要なことや方法は何か
について、看護師長マネジメントラダーの8つのコア能力ごとに具体的に考えます。
それぞれのグループの検討内容を全体で共有・意見交換を行いました。


研修を終えて…受講生より
・副看護師長として何をしたらいいのか不安だったが、今自分にできることを看護師長と話し合い取り組んでいこうと思った。
・演習をすることで、見えていない部分が明らかになった。
・同じ立場の方の意見が聞けて、悩んだり、不安に思っていることは、同じなんだととても心強くなった。
研修担当者より
2月に、取り組み内容を共有する「実践報告会」を行いました。
副看護師長として役割を見出し、前向きに課題取り組んでいる姿が印象的でした。
これからも、課題に取り組まれ役割を発揮されるみなさんの活躍を期待しています。
