今年度新任の看護師長が23名集まり看護師長研修を開催しました。
5月15日に、「組織の理念を理解した中間管理職として、看護管理を実践できる能力が向上する」を目的とした看護師長研修を開催しました。
講義
管内病院の看護部長からの新任看護師長として必要な知識、技術、態度についての講義を受講しました。



グループワーク
求められている看護を整理し、自部署の質管理・質評価を考えられるグループワークやスタッフ育成の課題を明らかにし具体的に何から行動するかなどを話し合いました。




グループワークは、看護部長・副看護部長がファシリテーターとしてサポートし、看護師長の果たすべき役割や自部署の看護の質を向上について楽しみながら全員で共有できました。
研修を終えて…受講生より
・JCHOのビジョンを改めて確認し、サービスの質を考え、具体的に人材育成について考えることができた。
・部署の課題がぼんやりしていたが少しハッキリした。副看護部長と看護部長に相談しながら進めていきたい。
・同じ悩み、不安を抱えていると分かり安心した。1人じゃない頑張ろうと思え、色んな部署、背景の看護師長との横の繋がりを持つことができよかった。
研修担当者より
研修で得た学びを日々の実践に活かし、そして、それぞれ課題解決に向けた取り組みを行い、自部署に求められている役割を果たせるような、チームづくりを目指して頑張ってください。
2月に、取り組み内容を共有する「実践報告会」を予定しています。看護管理者として、どのような工夫や挑戦をされているのか、今からとても楽しみにしています。
