JCHOにおける新型コロナウイルス感染症病床の確保状況について

地域の皆様へ
 

JCHO(ジェイコー)における新型コロナウイルス感染症病床の確保状況について

 

 JCHOは、地域医療、地域包括ケアの要として、超高齢社会における地域住民の医療・介護を支える役割を担っています。新型コロナウイルス感染症の診療については、これまで国や自治体からの数度にわたる協力要請に基づき、独立行政法人として積極的に病床の確保を行って参りました。
具体的には、JCHO全57病院の稼働病床約1万4千床のうち、6.1%にあたる870床を確保し、また、東京都内については、都内JCHOの5病院において稼働病床の13%にあたる187床を確保しています (令和3年8月24日時点)。
 更に、この度、新たに国の要請を受け、東京城東病院を専用病院にすることにしました。9月末を目途に、最大50床程度の病床を提供する予定です。これにより、全国では920床程度、東京都内については240床程度の病床を確保できる予定です。
 JCHOは、これまでも地域のニーズに応じて、救急医療や在宅医療など、それぞれの病院が機能を果たしており、今後とも新型コロナウイルス感染症対応についても、積極的に役割を果たしてまいります。

 

令和3年8月28日

独立行政法人地域医療機能推進機構
理事長  尾 身  茂


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