在宅療養支援研修を実施しました!

JCHOではキャリアデザインに沿った研修を支援していくために、各施設で取り組んでいる院内研修をはじめ、創造力と組織をマネジメントする行動力を養う看護管理者の育成、地域医療を生活の視点で支えるための高度かつ専門的な臨床実践能力を養う研修を本部・地区で実施しています。

○9月26日~27日に開催

○近畿地区8病院から28名参加しました。

○研修目的:患者が安心して地域で暮らすための在宅療養支援に関する知識を習得し、実践 に活かす能力を向上する。

病院の立場からだけでなく、介護老人保健施設、訪問看護ステーションから、また他職種としてMSWやソーシャルワーカーなど、さまざまな立場から在宅療養支援について学びました。

看護職とは違う視点での講義を受け多職種連携の必要を再認識し、GWを通しては、それぞれの立場における自身の課題について見出すことができました。

可能な限り住み慣れた場所に戻ってもらい、安心して暮らせる環境を整えるために有意義な研修となりました。

~研修風景~

 

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患者、利用者、家族の意向に寄り添い、望む生活の実現が『できる』よう共に頑張りましょう。

お疲れ様でした。

 
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