平成30年度 認知症対応力向上研修 

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実施会場 実施日
JCHO本部 平成30年5月29日、5月30日
JCHO中京病院附属看護専門学校 平成30年5月28日、5月29日
JCHO大阪病院附属看護専門学校 平成30年5月28日、5月29日
JCHO九州病院 平成30年5月29日、5月30日

応募期間 平成30年4月19日(木)~平成30年5月11(金)
教育目的 病院に勤務する医師、看護師等の医療専門職が認知症の人や家族を支えるために必要な基本知識や、医療と看護の連携の重要性、認知症ケアの原則等の知識について習得することによって、病院内での認知症の人の手術や処置等の適切な実施の確保を図る。
教育カリキュラム ・研修の目的について
(10分)
研修の課題、現状と課題、認知症高齢者の現状、 急性期病院における認知症医療・ケアの課題、入院中のケアの課題
・認知症の病態と診断
(100分)
代表的な認知症の病態と診断(DSM)、中核症状、 BPSD(認知症に伴う行動・心理症状、軽度認知障害(MCI)
・認知症の治療
(100分)
アルツハイマー型認知症の治療薬、BPSDに関連する治療薬、 薬物療法
・認知症患者への関わり(180分) 認知症患者の捉え方、入院時の留意が必要な認知症の症状と要因、誘因、認知症ケアの展開における4つの視点、入院加療・退院をスムーズに進めるための4つの視点、身体合併症の回復過程に応じた認知症ケアの視点、せん妄、家族支援
・院内外の他職種連携
(90分)
認知症患者に関わる制度や枠組み、適切でスムーズな医療・ケアを提供するために、連携により、期待される効果、「管理者」の目的
・今後の自身の取り組みについて(90分) グループワーク
授業料 8,000円
受講要件 病院に勤務する医療専門職
提出書類 申込書
申し込み方法 書類をメールにて(npeer@ntc.jcho.go.jp)へ送信してください
*認知症ケア加算2の施設基準を満たす研修ではありません。
*この研修は「認知症施策等総合支援事業の実施について」(平成26年7月9日老発0709第3号厚生労働省老健局長通知)の別添「認知症地域医療支援事業実施要項第3病院勤務の医療従事者向け認知症対応力向上研修事業として認定されています。
*研修修了者には修了証を交付します。
*研修修了者の名簿は本人の同意を得たうえで各市町村や各市町村が設置する地域包括支援センターに配布するなど、地域の認知症医療体制の推進及び管内の認知症の人及びその家族等の受診の利便性に資するものとします。

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