「Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン」に参加しました!

 令和3年1月21日(木)、「看護の日・看護週間」制定30年・ナイチンゲール生誕200周年記念イベント「Nursing Now:看護の力で未来を創る」(WEB開催)内の「Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン」にJCHO本部職員 、北海道東北地区管理部と関東地区事務所の看護専門職計14名が、密にならないよう配慮しつつ参加しました。このイベントは令和2年5月に開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていました。
 Nursing Nowとは、看護職が持つ可能性を最大限に発揮し、看護職が健康問題への取組みの中心に立ち、人々の健康の向上に貢献するために行動すること、また、そのために看護職への関心を深め、その地位を向上することを目的とした世界的なキャンペーンで、世界保健機関(WHO)と国際看護師協会(ICN)の賛同の下で英国のチャリティ団体であるバーデット看護信託が事務局となり、世界中に広まっています。このキャンペーン実行委員会に、JCHOも参加しています。

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 ○当日のプログラム
 9:30~11:30 「看護の日・看護週間」制定30周年記念式典/第10回「忘れられない
        看護エピソード」表彰式
 12:30~14:00 Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン オープニングセッション
 14:15~16:15 Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン 分科会(1~3)
 16:30~17:00 Nursing Nowフォーラム・イン・ジャパン クロージングセッション

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 オープニングセッションではNursing Nowに関する他国の取組や地域看護に関する講演など、分科会2は「在宅看護と持続可能な社会~看護師が社会を変える~」を主題としたプログラムで、看護と在宅ケアの役割についてや看護師の地域社会介入についてなどの講演があり、JCHOは地域包括ケアに力を入れていることから、参加職員は講師の方のお話に聞き入っていました。
 新型コロナウイルス感染症に立ち向かう看護職へエールを発信するハッシュタグ「#NursingNow_いま私にできること」キャンペーンをハローキティも応援しているとの事ですので、当日はハローキティがプリントされたTシャツを着用しての記念イベント参加となりました。

JCHOのNursing Nowキャンペーン取組状況は、以下のリンクからご覧ください。https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/nursing_now/nncj/assets/pdf/works/024initiative.pdf

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