「訪問看護ステーション管理者会議」の開催

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JCHOグループでは訪問看護ステーションが14施設開設しており、10月24日午後、JCHO本部において第1回「訪問看護ステーション管理者会議」を開催しました。出席者は、訪問看護ステーション所長等17名のほか、訪問看護ステーションの開設を検討しているJCHO病院からもオブザーバーとして参加がありました。

冒頭、尾身理事長から、訪問看護ステーションが地域包括ケアの要の役割を果たすという期待を込めた挨拶をしたのに続き、厚生労働省保険局医療課看護医療専門官の村井あづさ氏より「訪問看護ステーションを取り巻く現状と施策」をテーマにお話いただきました。

その後、地域包括推進課から「JCHOにおける地域ケアの推進と訪問看護ステーションについて」、IT推進課より「訪問看護ステーションのICT支援の検討について」、医療課より「医療・介護の安全に関する報告体制」について説明しました。

訪問看護の現場からは、3施設(高岡ふしき病院、神戸中央病院、宮崎江南病院)から運営上の工夫や機能強化型ステーションの取組事例について報告があり、意見交換、質疑応答が活発に行われました。

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